ドクターを中心に治療スタッフとトレーナーが二人三脚で競技復帰までサポート
近年では中学、高校の部活動においてもマシンなどの機器を用いたトレーニングの導入や筋肉増強効果を目的としたサプリメントの摂取が普及されている一方、青年期におけるスポーツ傷害は増えているのが現状です。
その一番の原因は「Over Ues〜オーバー ユース〜」と言われる使い過ぎの問題ですが、同じ競技で同じ距離を走り、同じ球数を投げ、打っているにも関わらず傷害を起こす人、起こさない人がいるのはなぜでしょうか?それは筋肉だけの問題ではなく、筋肉や関節の柔軟性の問題、フォームの問題、パフォーマンス能力の問題、アイシングやストレッチなどのセルフケアの問題など多くの要素があるからです。
当クリニックでは傷害をおこした部位への治療だけでなく、「なぜこのような外傷や障害が起こったのか?」を動作や姿勢から傷害の原因となった問題を分析し、「全身を診る」ことを心がけていきます。スポーツドクターのもとスポーツ選手の身体特性を知る治療スタッフと国体や全国大会に帯同経験を持つアスレティックトレーナーなどがチームとなり、それぞれの専門的視点から状態を評価し、再発予防に重点を置き競技復帰までサポートします。 |