近年、マスコミや情報誌などによって生活習慣病や慢性的な痛みに、運動療法が効果的であることが一般的にも知られるようになりました。しかし、年齢や体力に応じた運動指導を受けられる施設が、まだまだ多くはないのが現状です。自己流に運動を取り入れ、関節や筋肉を傷め日常生活に支障をきたす方も多く見られます。運動とは一言でいっても、その内容はいろいろです。筋肉強化もあれば、コンディショニングやリラクゼーションもあります。目的に応じた運動を正しく処方していくことが私たちの使命と考えています。疾患のある方や高齢者が、安心してご利用いただけるプログラムや環境をつくっています。運動療法室は、窓が全面ガラス張りで、太陽の光が差し込む明るい空間、そして、のんびり、ゆったりとしたリラクゼーションスペースを確保しています。
 

また、クリニックでは整形外科診療のほかに、定期的に内科診療を設け、内科疾患の予防にも、運動を積極的に取り入れています。生活習慣病を予防するための、さまざまなプログラムを用意、体脂肪測定や栄養指導など、患者さま一人一人にあったプログラムを紹介・提供できるように考えています。




 
変形性関節症・肩関節周囲炎などの整形疾患、あるいは慢性期の脳血管障害・パーキンソン病など、中枢神経性疾患は医師と相談のうえ、主に理学療法士がマンツーマンで担当します。理学療法評価をもとに、関節可動域拡大や歩行練習などを行い、回復段階に応じて筋力マシンや有酸素マシンなども取り入れた機能訓練を行っています。




さくら整形外科クリニックでは、日本リーグ、国体や全国大会に帯同経験を持つアスレチックトレーナーが勤務。スポーツドクターのもと、スポーツ障害の対処はもちろん、障害予防や技術の向上を目的とした、フォームチェック、コンディショニング、トレーニング指導などを行い、スポーツ選手から愛好者までをサポートしています。

なんといってもスポーツ選手に不可欠なのは、身体づくりです.計算されたトレーニング・バランスの良い栄養・適切な休養が鍵となります。他者よりも卓越した身体を手に入れたい方は、まず来院ください。現役のトレーナーがトレーニングやケアのアドバイスを、Jリーグ横浜FCの栄養アドバイザーが、栄養の相談にのってくれます.実践で活躍中のスタッフたちで選手をサポートしています。